2011年11月23日水曜日

Taste of Autumn

秋の味覚と言われて何を思い出しますか?

秋は沢山の農作物が収穫されますし、魚介類も身に脂がのって
味が濃くなります。
そうそう、フランスではジビエといって狩猟で捕れたウサギや鹿、
鴨などをこの季節に好んで食べたりしますよね。

私も秋は(秋に限らずですが・・・)アレもコレもと食べたいものの
目白押しで困ってしまうほど。

本日は池袋に買い物に行ったついでに・・・
ちょっと奮発して千疋屋パーラーで「和栗のパフェ」を。


ホントは秋のフルーツがてんこ盛りのパフェと迷ったのですが、
芋栗好きな私はこちらにしてしまいました。

大きい和栗とココアスポンジがテッペンを飾って、さらにその下には
和栗のクリームが・・・。
さらに生クリームとバニラアイスクリームがこれでもかというほどたっぷり。
下にいくとクリスピーなアーモンドのカリカリが香ばしさと食感で違った
味を楽しませてくれます。

千疋屋さんですから、味のクオリティーは文句ありません。

街並みも一層秋らしくなってきたこの頃ですが、
舌の方も秋を愛でる時期になりましたね。

2011年11月21日月曜日

運が良いとか悪いとか。

運が良いとか悪いとか、友人たちと話をしているとたまに
そんな話題に。

特に何かちょっとでも嫌な事があったりすると、「あ~運が無いわ」などと。
逆に思いもよらぬラッキーな事があると、「やったツイてる!」なーんて、
有頂天になってみたり。

「運」って何なんでしょう?

もし、本当に「運」というものがあるとすると、
「運」が良くなったり、悪くなったりするのはどんな法則があるんでしょう?

全ては原因と結果から成り立っているとすると、その「良い運」や「悪い運」
がもたらされたのにも、何らかの原因があるわけですよね。

とはいえ、先日読んだBlogの記事に、物事に良し悪しは無い、ただの事実
であって、良い、悪いを決めるのは当人の心の問題である、
自分に都合の良い事は「良い事」都合の悪い事は「悪い事」
ということであると書かれてありました。

確かに起こった事象は単に事実ですが、受け止める立場によっては
全く逆の事にもなるのだなと思いました。

ということは、どんな事が起こったとしても、それにはどんな側面が
あるのか、一面だけを見ずに、きちんと分析することが大事なんだと
改めて思った次第です。

ついつい起こった事象に振り回されがちな自分ですが、慌てないで
冷静な分析力をつけていきたいものです。
新丸ビルで開催されていた「高野山カフェ」で貰ったうちわ。
「運」がよくなる?
いやいや他力本願より、冷静な分析力と対応力を培わねば!

2011年11月20日日曜日

Autumn light

昨日の横殴りの雨から一転、ちょっと暑いくらいの日和。

寒さが増さないと紅葉も進まないのですが、やはり寒さが
和らぐと過ごしやすいですね。

北海道や東北、内陸の寒冷地では、どんどん紅葉が
深くなっているようですが、まだ上野は本番とはいかない感じ?
と思っていたら・・・。

寛永寺の銀杏はだいぶ黄金色に染まってきていました。

上野公園の小道にかかる光も秋らしく柔らかく。

見上げた銀杏の葉は緑から黄色へと徐々に衣替えをしている最中でした。

2011年11月18日金曜日

うつろい

だんだんと寒さも増してきて、一歩一歩冬に近づいている今日この頃。

しかし、やはり例年よりまだ暖かな感じがします。
というのも、木々の葉がまだそれほど色づいてはいないから。

ニュースでは初雪の便りもちらほら聞かれるようになって
きたとはいえ、上野の山はまだ木々の葉は緑が多めです。

既に街中はクリスマスツリーやイルミネーションで飾られ、
すっかり気分は冬のモードに突入しています。

でも、ちょっと待ってください。
まだ、秋を十分堪能していませんよ。

と、ふと通勤途中のお寺の庭木を見上げたら、
ああ、やっぱり静かに秋は来ているんですね。

2011年11月17日木曜日

作家の猫

猫が好きというわりには、猫グッズというものを殆ど持っていませんし、
猫の写真集なども買った事はありませんでした。

しかし、この「作家の猫」という本は見かけたとき、迷わず購入しました。

作家とその作家が愛した猫との関わりが写真とともに描かれ、
猫という動物が作家にとってどんな存在であったのか、またどんな
影響を与えたのかを作家の身近にいた人物が語ります。


今は住宅事情が許さないため、猫を飼うことができませんが、
この本を眺めて、気分だけでも味わってみたり。

この本の中で一番好きな1枚は・・・
室生犀星の愛猫「ジイノ」
火鉢に手をかけているところが何とも可愛らしいですね。

「作家の猫」
平凡社 コロナ・ブックスより

Urban Beehive

蜂蜜は好きですか?

私は飲み物に入れたり、料理に使ったりと砂糖代わりに
よく使います。

そんな蜂蜜をご家庭で採取することができたら・・・?

電気機器メーカー「Philips」がこんなコンセプト作品を発表しました。
これ、何だと思いますか?

これは、ご家庭で養蜂が出来るのだそうです。
その名も「Urban Beehive」-都会の養蜂箱-
ガラス製なのですが、内側が蜂の巣と同じ質感になっており、
ちゃんと蜂が蜂蜜を生成できるようになっているそうです。

下に付いている紐を引っ張ると煙が出て、蜂をおとなしく
させることが出来るそう(ということは蜂蜜を取ることが出来る?)
更に花瓶としての機能も備えているとのこと。


デザインもなかなか近未来的というか、こんなものがウチに
あったら、ちょっと面白いかも・・・。

未来には、炊飯器や電子レンジ同様一家に一台養蜂箱を
持つようになるんでしょうか?

「Philipsの家庭用養蜂ケース」
http://japanese.engadget.com/2011/11/14/philips-urban-beehive/

2011年11月15日火曜日

ひと足お先に

あっという間に11月も半分過ぎてしまいました。

先日までウィンドーのディスプレイや店頭に並んでいる商品が
ハローウィンだったのに、今やすっかりクリスマスです。

この前ご紹介したきのこが今は・・・

アーチ型のクリスマスツリーへと姿を変えていました。

近寄ってみると、いかにもクリスマスツリーらしい飾りつけ。
蒼い光がちょっとクールな感じで、クラッシックな中にもシャープな現代らしさも。

この明治安田生命丸の内MY PLAZAの前は
丸の内の仲通りです。

その仲通りも、すっかりシャンパンゴールドのクリスマスイルミネーションで
飾られています。
両側に並んでいる数々のショップのディスプレイもより綺麗に見えて、
ただ歩いているだけでも、とっても気分が高揚してきます。

寒さが増してきましたが、暖かい恰好で街をそぞろ歩くのも
この季節ならではの醍醐味かもしれません。

まだクリスマスには一ヶ月以上ありますが、今からどんどん
盛り上がるシーズンを一足先に体験してみては?